“絹のような響き”に包まれる極上の鑑賞体験。お仕事帰りに安らぎに満ちた音楽フェスティバルへ!

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株式会社東急文化村は、2023年9月1日(金)~3日(日)に浜離宮朝日ホールにて、朝日新聞社・浜離宮朝日ホールとの共同企画として室内楽の祭典『宮田大&横溝耕一が贈る室内楽フェスティバル AGIO(アージョ)』を開催します。
  • お仕事帰りに安らぎに満ちた音楽フェスティバルへ

夏の疲労を感じやすい9月初旬は、安らぎに満ちた音楽フェスティバルで癒しの時間をお過ごしください。
3日間を5つのプログラムで構成するフェスティバルの【オープニングコンサート】は、お仕事帰りの方も立ち寄りやすい19:30より開演。19:00からは出演者によるプレトークが始まり、しばし日常から離れた、安息の音楽の世界へ誘います。

出演は木嶋真優(ヴァイオリン)、横溝耕一(ヴィオラ)、宮田大(チェロ)。高い演奏技術と音楽性を兼ね備えた弦楽の3名手が、至高の名作と呼ばれているモーツァルト「ディヴェルティメントK.563」の他、シューベルト、ベートーヴェンといったウィーン古典派の名曲の数々をお贈りします。

  • “絹のような響き”に包まれる極上の鑑賞体験

今回開催する浜離宮朝日ホールは、繊細な演奏を満喫できる国内屈指の室内楽専用ホール。弦楽器の響きはとりわけ素晴らしく、まるで絹のような響きに包まれる極上空間です。また客席数は552席と、どの席からもステージが近く、演奏者を身近に感じられる距離感が魅力です。
耳に、心にくつろぎの時間を。晩夏は癒しの音楽フェスティバルへぜひお越しください。

■公演概要
【公演名】
Bunkamuraオーチャードホール×浜離宮朝日ホール 共同企画
ORCHARD PRODUCE 2023
宮田大&横溝耕一が贈る室内楽フェスティバル AGIO(アージョ)

オープニングコンサート 《トリオの調べ》
日時/2023年9月1日(金)19:30開演(18:30開場、19:00~プレトーク)
出演/ヴァイオリン:木嶋真優、ヴィオラ:横溝耕一、チェロ:宮田大
曲目/シューベルト:弦楽三重奏曲 第1番 変ロ長調 D471
ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 ハ短調 Op.9-3
モーツァルト:ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563
料金/全席指定¥7,000(税込) ※未就学児入場不可

他、9月1日(金)~3日(日)にかけて5つのプログラムで開催します。

【会場】浜離宮朝日ホール(東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階)

【チケット販売】インターネット:オンラインチケットMY Bunkamura https://mybun.jp/agio
電話:Bunkamuraチケットセンター<10:00~17:00> 03-3477-9999
窓口:東急シアターオーブ/Bunkamuraチケットカウンター<渋谷ヒカリエ2階 11:00~18:00>
朝日ホール・チケットセンター、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケットでも販売中

【公演ホームページ】https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/23_agio/
【公演に関するお問合せ】Bunkamura 03-3477-3244

【出演者プロフィール】
宮田大(チェロ)Dai Miyata, Cello
2009年ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。その圧倒的な演奏は作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。

横溝耕一(ヴィオラ)Koichi Yokomizo, Viola
NHK交響楽団ヴァイオリン次席奏者としての活動の他、ヴィオラ奏者としても各地のオーケストラに客演している。室内楽の分野では2006年にVerus String Quartetを結成。第57回ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門において第3位入賞を果たす他、精力的に演奏活動を続けている。

木嶋真優(ヴァイオリン)Mayu Kishima, Violin
神戸生まれ。3歳でヴァイオリンを始める。2016年第1回上海アイザック・スターン国際ヴァイオリン・コンクールにて優勝。現在、日本とヨーロッパに拠点を置き、アメリカ、アジアにもその活動の場を広げている。最新CDは2020年12月にキング・レコードより「seasons」をリリース。

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