【出版記念講演、緊急開催!】習近平が最も嫌うウイグル人のリーダ・ドルクン・エイサ氏と、有本香氏、花田紀凱氏による鼎談が実現!

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「沈黙を破ってほしい。ジェノサイドが行われているにもかかわらず沈黙していることは、それに加担することと同義だ。不正や圧政、ジェノサイドに直面している場では中立は存在しない。沈黙こそが大惨事やジェノサイドの始まりなのだ」(本書「あとがき」より)

緊急出版!『「テロリスト」と呼ばれた男』(11月10日・飛鳥新社刊)の出版を記念して、著者であるドルクン・エイサ氏(世界ウイグル会議総裁)、監訳を務めた有本香氏(ジャーナリスト)、発行者の花田紀凱氏(月刊『Hanada』編集長)による特別講演会を開催!

『「テロリスト」と呼ばれた男』

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【イベント日時・場所・入場料】

・日時:2023年11月2日(木)18:30~20:00(18:00開場)
・場所:星陵会館ホール(永田町駅6番出口より 徒歩3分)
・料金:3500円(※講演会チケット+書籍料金)
・定員:300名様(※定員に達し次第、申込み終了と致します)

申し込みはこちら→https://shosen.tokyo/?pid=177681791

【登壇者略歴】

【ドルクン・エイサ氏】

「世界ウイグル会議」総裁。

1967 年、ケリピン県生まれ(ウイグル南部の町)。1984年、新疆大学に入学。1988 年 6月、ウルムチで大規模な学生デモを主導。数カ月間の自宅軟禁の末、大学から追放され、中国政府のブラックリストに。1990年、北京に移り、1992年に食堂を開業。1994年、トルコに脱出し、1996年、ドイツに亡命。同年 11 月、「世界ウイグル会議」の前身である「世界ウイグル青年会議」を結成した。1997年、中国によりインターポール(国際刑事警察機構)を通じて国際指名手配、2003年には「テロリスト」に指定される。2017 年、「世界ウイグル会議」の 3 代目総裁に選出。2018年、長い闘いの末、インターポールの国際指名手配は解除された。2019 年、アメリカ議会で民主主義賞を受賞。

【有本香氏】

ジャーナリスト。

1962年生まれ。東京外国語大学卒業。雑誌編集長、上場企業の広報担当を経験したのち独立。現在は国内外の政治をテーマに執筆。著者に『「小池劇場」が日本を滅ぼす』(幻冬舎)、『「日本国紀」の副読本』『「日本国紀」の天皇論』(共著・産経新聞出版)などがある。政治団体「日本保守党」事務総長。

【花田紀凱氏】

月刊『Hanada』編集長。

1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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